イベント

2026年11月4日

Unreal Engine のイノベーションが I/ITSEC 2026 に登場

フロリダ州オーランド

I/ITSEC 2026

2026 年 11 月 30 日~ 12 月 3 日

I/ITSEC 2026 で Epic Games のブースにぜひお越しください


AI はシミュレーションの構築方法を変えつつあります。さらに、実世界のデータは表現可能な内容を変えつつあります。Unreal Engine 5.8 はこの両方を統合します。

Unreal Engine チームが、モデリング、シミュレーション、トレーニングの世界最大のイベント I/ITSEC に今年も参加します。長年のパートナーである Cesium とともに、ブース 271 に出展します。

ぜひ会場で私たちにお声がけください。Cesium の Unreal Engine (UE) 向け地理空間プラグイン Cesium for Unreal の最新機能をご紹介します。Cesium ion を通じて実世界の 3D データを活用し、ガウススプラッティング、ベクター タイル、スタイル化を実現する機能について、詳しくご覧いただけます。さらに、メッシュ テレインのデモ、プロシージャル コンテンツ生成の活用事例を紹介し、Unreal MCP や AI 支援アプリケーション開発など、多彩なコンテンツをご用意して皆様のお越しをお待ちしております。 

イベント期間中のミーティングの予約をご希望の方は、simulation@epicgames.com までメールでお問い合わせください。

ITSEC 2026 の出展者をチェック

昨年の I/ITSEC では、100 社以上の企業が Unreal Engine や Epic エコシステムのツールを活用したプロジェクトを展示しました。今年はさらに多くの企業が参加する見込みです。以下の会場マップで、出展予定の顧客企業やパートナー各社をご確認いただけます。

ライブ デモ


Epic と Cesium の ブース 271 にお立ち寄りいただき、モデリング、シミュレーション、トレーニング向けに Epic Games が開発を進めている最新アプリケーションの数々ご覧ください。
 

Cesium のデモ

Cesium は、今年の I/ITSEC で地理空間技術の最新の進歩を紹介します。これには、ベクター タイルのサポート、スタイライズおよびビジュアライゼーションの強化、Unreal Engine での LOD を備えた 3D ガウシアン スプラッティング、レンダリング パフォーマンスの向上、そして地理空間データ ワークフローのための Cesium ion のアップデートなどが含まれます。
 

Epic のデモ

Unreal Engine 5.8: メッシュ テレイン
Unreal Engine シミュレーション チームによる、Unreal Engine 5.8 のメッシュ テレイン (現在、実験的機能) を活用した次世代のワールド構築のデモをご覧ください。この革新的な 3D テレイン システムでは、従来のハイトマップの制約から解放され、崖、トンネル、オーバーハング (突き出た部分) を含む複雑な環境を構築できるほか、大規模なシミュレーションやトレーニングに向けた、柔軟かつ非破壊的なワークフローを実現します。
Unreal MCP
Unreal MCP は Unreal Engine に組み込まれた Model Context Protocol (MCP) サーバーです。MCP を利用することで、Claude Code、Cursor、MCP Inspector といった AI コーディング アシスタントから、Unreal Editor を直接操作、制御することができます。Unreal Engine の MCP と AI 支援ワークフローで実現可能になったことをぜひブースでご確認ください。
AI を活用して共同開発されたアプリケーション
AI 支援開発によって構築された 2 つのアプリケーションをご紹介します。1 つは、機能豊富なユーザー インターフェースを備えたインタラクティブな 3D 地理空間エクスプローラー、もう 1 つは、GPU で高速化された LiDAR センサー シミュレーターです。

プロシージャル コンテンツ生成 (PCG) のショーケース
Unreal Engine の PCG フレームワークが、Epic のデモ、 Electric Dreams や City Sample に見られるような広大な環境において、ワールド アセットの作成と配置をどのように自動化したのか、その仕組みをご覧ください。

シミュレーション分野において Unreal Engine が大きく前進した 1 年


前回の I/ITSEC 開催以降、多くの進展がありました。見逃されている可能性のある重要なトピックをまとめました。 

シミュレーション業界の各分野で活躍する優れたチームが、Unreal Engine の強力な機能セットを活用しています。その用途は、デジタル ツインやロボティクス トレーニングから、自動運転車のテスト、次世代フライト シミュレーターに至るまで多岐にわたります。こうした心が躍る最新のイノベーションの数々を、こちらのシミュレーション シズル リールでぜひご覧ください。 
Unreal Engine は、単なるシミュレーターとしてだけでなく、次世代ロボティクス システムを支える合成データ ファクトリとして、ロボティクス開発チームに不可欠なプラットフォームになりつつあります。UE5 が、実世界でロボットが見て、動いて、行動するための学習方法をどのように変革しているのかをぜひご確認ください。
Unreal Engine 5.8 で、Epic が公式に開発した実験的機能のプラグインとして Unreal MCP がリリースされました。このプラグインを利用することで、お気に入りのエージェント型 LLM ツールを Unreal Engine に直接接続できるようになります。 

Unreal MCP は、オープンな MCP 標準に基づいて構築されており、エージェントがエディタの機能を活用してプロジェクト内で直接アクションを実行することができます。互換性のあるエージェント型コーディング ツールを利用したり、独自の統合機能、スキル、ワークフローを構築して、制作プロセスを最適化したりできます。Unreal MCP の概要と機能については、こちらの動画をご覧ください。
AI を活用したワークフローはソフトウェアの開発方法を変えつつあります。Unreal Engine による開発も例外ではありません!ぜひ、当社のブースにお立ち寄りください。技術チームが、こういったワークフローを実際の開発プロセスに統合する方法をご紹介します。