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最適なパフォーマンスを得るためのデザインデータ準備

このコースは、3ds Max のようなアプリケーションUnreal Engine に問題なくデザインデータを持ち込むために必要な知識を紹介します。また、Unreal Engine にデータを取り込んだ後の、ライトマップ、コリジョン作成、テクスチャ調整についても説明します。

概要

Unreal Engine 4.24 では、Unreal Studio の機能が Unreal Engine にインテグレートされ、すべてのユーザーが無料でご利用いただけます 。現在インストールしているバージョンはサポート対象ではなくなりますが、引き続きご利用いただけます。

Matt Doyle が Unreal Engine に問題なくデザインデータを持ち込むために必要な知識を紹介します。3ds Max といったアプリケーションでのベストプラクティス、正しい単位系と UV の設定、レベルオブディテール(LOD)の調整などを説明します。Unreal Engine にデータを取り込んだ後の、ライトマップ、コリジョン作成、テクスチャ調整についても説明します。

学習できる内容

  • クリーンで整理されたファイル命名システムの構築方法
  • UVマップを整理して、マテリアルのテクスチャをレベル内のアセットに正しく効果的に適用
  • クリーンなジオメトリの重要性と、Datasmith パイプラインとのジオメトリの最適化の関係についての理解
  • シーンのインポート時に Datasmith がさまざまなマテリアルタイプを処理する方法を理解し、マテリアルワークフローを高速化
  • Datasmithやその他のサードパーティ アプリケーションを使用して、3DS Maxから Unreal Editor にプロジェクトをエクスポート
 

他のコースを見る

  • コース長さ:1 時間 , 41 分
  • 作者:Matt Doyle
  • リリース日:03-2018