オンライン ラーニング コース

Unreal Engine を使った HoloLens 2 複合現実(MR)制作

XR
このラーニングパスでは、Unreal Engine を使用して HoloLens 2 向けの複合現実(MR)体験を開発する方法を学びます。

概要

このラーニングパスは Unreal Engine を使用した HoloLens 2 向けの複合現実(MR)体験の開発について包括的に説明するものです。空のプロジェクトから開始して、機能に特化した独立して学習できるコース群を用意しています。Mixed Reality Toolkit を活用し、没入的でインタラクティブで高パフォーマンスの複合現実体験を開発するために必要なスキルを学習し、機能を実装します。

MR 開発用に Unreal Engine を準備する
このコースでは、HoloLens アプリケーションを開発するための Unreal Engine の設定方法を学びます。前提条件の対象と HoloLens 2 ターゲットプラットフォームのインストールを確認することで、開発用にエンジンを準備します。
長さ: 0:33:29

視線インタラクションおよびヘッド インタラクション
視線入力は、HoloLens の最も基本的なインタラクション形式です。このコースでは、HoloLens のアイ トラッキングを使用して、ユーザーが視線でソフトウェアを操作する方法について説明します。自然に操作できるインタラクションを設計する方法や、乗り物酔いを防止する方法など、視線によるインタラクションのベスト プラクティスを探っていきます。
長さ: 0:55:34

UX Tools でハンド インタラクションを組み込む
このコースでは自然な感じの複合現実のエクスペリエンスを作成するために、基本的なハンド コントロールを設定する方法について説明します。Mixed Reality UX Tools のオープンソース ライブラリを使用して、HoloLens エクスペリエンスにおけるハンド インタラクションとインタラクト可能なオブジェクトを作成する方法と HoloLens 向けにハンド インタラクションを設計するときに留意するベスト プラクティスと落とし穴についても学びます。
長さ: 1:06:09

UX Tools および Unreal Motion Graphics で UI を実装する
このコースでは、HoloLens におけるユーザー インターフェース (UI) を作成する方法について学びます。従来の平らな UI と異なる、没入感を高めた UI を設計する方法、手のインタラクション向けに効率的な UI を作成する方法のベストプラクティス、さらに UX Tools のオープンソース ライブラリにあるビルトイン UI コンポーネントをセットアップし効率的に使用する方法について解説します。
長さ: 0:55:15

空間オーディオのサウンド デザイン
このコースでは、複合現実エクスペリエンスにおける空間オーディオの重要性、HoloLens の空間オーディオ技術の使用方法、および意図したように機能しない場合の簡単なデバッグのヒントについて説明します。
長さ 0:19:40

ボイスに対応した設計
このコースでは、ボイスによるコントロールで、既存のユーザー インターフェースを拡張する方法を説明します。ハンド コントロールを置き換えることなく強化する、ボイス インターフェースの設計についてベスト プラクティスを学習しましょう。
長さ 0:37:59

実世界のマッピング
HoloLens 向けの設計は他の 3D 環境とは異なり、実世界の空間データをキャプチャして操作できるようにする必要があります。このコースでは、空間マッピングおよびルーム スキャン ビジュアライゼーションを使用して、実世界の周囲の 3D 表現をキャプチャしてレンダリングし、アプリケーションで直接アクセスできるようにする方法について説明します。また、比較的小規模の体験向けのステージ座標系を使用する場合と、比較的大規模の体験をビルドするために空間アンカーをキャプチャして使用する場合の違いについても説明します。
長さ 1:07:23

カメラ データを取得する
このコースでは、Hololens 2 のバイザーの上に搭載されている PV カメラからの受信データを読み取り、そのフィードをメッシュのテクスチャや UI に直接適用する方法を紹介します。
長さ 0:12:25

HoloLens プロジェクト最適化のためのツールと原則
このコースでは、Unreal Engine に搭載されている最適化ツールについての理解を深めます。デベロッパーで、アプリケーションのパフォーマンスを手早く検証したい方は、まずはこれらのツールの使用をおすすめします。
長さ 0:40:10

提出用 HoloLens アプリを準備する
このコースでは、完成した HoloLens アプリを Microsoft Store で配布するために提出する際に行う必要のあるすべての手順と、リモート レンダリング用のアプリケーションをビルドしてバンドルする方法について説明します。
長さ 0:24:22

Azure Spatial Anchors を使用したマルチユーザー体験
このコースでは、Azure ポータルにアクセスして、空間アンカー リソースを作成し、アクセスするためのアカウント情報を収集します。次に、Azure Spatial Anchors もサポートするためにローカル パーシスタント アンカー システムを追加します。空間アンカー リソースにアクセスすると、空間アンカーの保存、削除、およびワールドへのロードが可能になります。
長さ 0:32:16
 

学習できること

  • HoloLens と Unreal Engine 開発環境のセットアップ
  • ハンドトラッキング、ヘッドトラッキング、ワールドマッピング、ボイス入力など AR 固有機能を使った HoloLens アプリの制作
  • ブループリントを使ったインタラクティブ機能の実装
  • スタンドアロンハードウエア向けに HoloLens アプリの制作での技術的制約の理解と、十分なパフォーマンスを実現するためのテクニックの一部
  • 完成した HoloLens アプリケーションの準備と Microsoft ストアへの提出方法
 

このコースのプレビュー 

 


他のコースを見る
  • コース長さ:7 時間 25 分
  • 作者:Kevin Lyle
  • リリース日:06-2021