Video courtesy of Epic Games, Goodbye Kansas / Deep Forest Films, Stargate Studios, and Lionsgate

次世代のストーリーテリング

映画&テレビ

高品質のプリビスから、バーチャルプロダクション、ポストプロダクションの必要をなくすカメラ内ビジュアルエフェクトまで、 Unreal Engine は新しい時代のストーリーテリングを切り開いています。アニメーション連作、実写大作、短編コンテンツなど制作するものに関わらず、リアルタイム ワークフローは従来のパイプラインを根本から変化させ、これまでにない自由な創造を実現します。

プロダクションプロセス全体を活性化

ディレクター、プロデューサー、シネマトグラファー、セットデザイナー、VFX アーティストなど映画やテレビ制作に参加するすべてのメンバーが、Unreal Engine を導入することで恩恵を受けることが可能です。

映画とテレビとの深い関係

トップ映画製作者や制作スタジオとの長年の共同作業の経験に基づき、最高クラスの機能を開発し、社内のバーチャルプロダクション プロジェクトで実際に機能を念入りにテストしています。商用のプロダクションにもこうした機能が投入されています。開発された革新的な機能はみなが使えるように還元しています。エンジンに内蔵し、ソースコードも含めて無料で利用できるようにしています。
Image courtesy of Stargate Studios

即座のフィードバック、待ち時間はありません

リアルタイムレンダリングによってクリエイターは自分の作品についてのフィードバックをその場で得て、変更もその場で加えることができます。プロダクションで当たり前になっていた待ち時間がなくなるのです。Unreal Engine は共同作業の環境を提供し、クルー全体がアイデアをビジュアル的に共有し、イテレーションをその場で行い、自信を持って意思決定を行うことを可能にします。

最初から最後まで効率的なプロダクション

最初期のコンセプト段階から完成形のフレームまで、 Unreal Engine のワークフローは常に柔軟で、アセットを作り直すというコストのかかる作業を削減し、プロダクションのすべてのフェーズにおいて最適化されたアセットを再利用することを可能にします。同じアセットをインタラクティブエンターテインメント、ロケーションベースのエンターテインメント、マーケティングマテリアルなどで使用することですら可能になります。
Image courtesy of ILMxLAB

バーチャルプロダクションを定義する

Unreal Engine はバーチャルプロダクションというワークフローの誕生時から先頭を走り続けています。そして現在、バーチャルプロダクションはプロダクションパイプラインのあらゆる面に影響を与えています。バーチャルプロダクション ハブでは最新情報、記事、インタビューや洞察を知ることができます。また、この領域を包括的に紹介するVirtual Production Field Guide(バーチャルプロダクション フィールドガイド)もダウンロード可能です。

70 以上の大作映画での実績

Epic Games チームは映画制作に大規模で深い関わりを持ってきました。繋がりはソフトウェアに根付いています。映画には映画のやり方がありますが、それは Unreal の一部になっています。
- Kevin Baillie 氏、VFX スーパーバイザー、 Welcome to Marwen

事例紹介

Unreal Engine の最新バーチャル プロダクション ツールの舞台裏

Epic Games は、Magnopus、Lux Machina、Quixel、Profile Studios、ARRI、Matt Workman 氏と協力して、最新のバーチャル プロダクション ツールをテストしています。このプロジェクトの舞台裏を紹介します。
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主要機能

バーチャルプロダクション ツールキット

次世代の映画制作ツールを使いましょう!クリエイティブなビジョンを完全に伝える高品質なプリビズから、アクション シーケンスのデザイン、ポストビジュアライゼーションでの VFX の下準備まで、 Unreal Engine のバーチャルプロダクション ツールキットはチームのリアルタイムでのコラボレーションと意思決定を可能にします。カメラ内 VFX、バーチャルスカウト ツール、 iPadによるバーチャルカメラとライトコントロール、マルチユーザーコントロールまで、 Unreal Engine によって、よりよい物語を、より早く生み出すことができます。

ノンリニア シーケンス エディタ

Unreal Engine は完全にノンリニアでリアルタイム指向のシネマティック編集/アニメーション ツールであるシーケンサーを内蔵しています。シーケンサーは共同作業を想定して作成されました。ライティング、カメラのブロッキング、キャラクター、セットドレッシングをショットごとに設定して調整できます。モーションキャプチャーや外部のトラッキングソースからのデータをシーン内のキャラクタをリンクさせて直接シーケンサーでアニメーションに記録することも可能です。記録したアニメーションを後から再生することも可能です。

あなたのパイプラインにベストフィット

映画やテレビで広く使用されている FBX、 USD、 C4D、 OpenEXR、 OpenColorIO といったフォーマットとプロトコルをサポートしているので、Unreal Engine はあなたのパイプラインに統合する準備は完了しています。Python やブループリント ビジュアル スクリプティング、柔軟な API、完全な C++ コードアクセスを利用してカスタムフックやカスタムインタフェースを作成し、 Unreal Engine をシームレスに統合することが可能です。

最終ピクセル出力をリアルタイムで

フォトリアルなリアルタイム レイトレーシング レンダリング、リアルタイム コンポジット、映画品質のポストプロセスエフェクト、高度なパーティクル、物理と破壊シミュレーションによって、Unreal Engine には実写コンテンツとアニメーションされたコンテンツ両方に最終ピクセル出力を作り出す力があります。変更を即座に確認できるので、心に思ったその時に重要な意思決定をして調整を行うことができます。

世界で最もオープンで高度な制作プラットフォームを入手しましょう

どのライセンスを選んでも、Unreal Engine は一つです。 Unreal Engine は追加のプラグインや購入を必要とせずそのままでフル機能を提供し制作準備ができています。

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