Video courtesy of CBS / The Future Group, Wolf + Rothstein / WETA / 2n, The Weather Channel / The Future Group, NEP / Ziggo Sport, Fox Sports, and EA / Bioware / The Mill

ショーはあなたのもの

放送&ライブイベント

生放送でもテープに録画する場合も、ライブイベントでも、Unreal Engine が提供する柔軟なクリエイティブ環境は新しいエンターテインメント、情報伝達と発想の可能性を切り開きます。最高品質のリアルタイムレンダリングと、その場で変更を行える自由度によって、視聴者も観客も魅了する驚愕の複合現実エクスペリエンスを実現できます。

ライブをはじめましょう!

数え切れないほどのライブプロダクションでの実績を持つ Unreal Engine は驚愕のライブ放送、ライブイベントを制作するのに必要なツールを完備しています。ソースコード全体にもアクセスできるので、望むようにカスタマイズし拡張することも可能です。

最高のビジュアルを最高速で

Unreal Engine は最高品質の 4K+ フォトリアルエクスペリエンスを提供し、リアルタイムにライブアクション要素と CG 要素をシームレスにブレンドすることを可能にします。リアルタイムコンポジット、グリースクリーン キーイング、カメラ トラッキング、 レンズ変形、高度なパーティクルとエフェクト機能を完備しているので、Unreal Engine は瞬きする一瞬で画像として完全なピクセル出力を生成できます。
Image courtesy of The Future Group
Video courtesy of 2n, Weta Digital, Wolf + Rothstein 2018

準備は万全

リアルタイムエンジンをライブプロダクションで使用する際には、独特の機能が必要になります。リリースサイクルを数回経て、念入りに対応してきました。巨大マルチディスプレイへのレンダリングから、SDI ビデオ I/O、ゲンロック、フレーム単位の正確なタイミングまで、Unreal Engine は大舞台への準備ができています。

信頼に値する安定性

コンテンツをライブで提供する時には、エラーは許されません。「ポストプロセスで修正」することはできないのです。堅牢で、挙動を予測できるあなたを失望させないプラットフォームで作業をすることが必要不可欠です。Epic はライブプロダクションにおける安定性の重要性を強く理解し、安定性の向上に注力しています。
Image courtesy of Sky Sports

最先端の放送とライブイベント会社が Unreal Engine を使用しています

ライブプロダクションはパフォーマンス、安定性、最高品質のグラフィックを毎回提供できる信頼できるプラットフォームを必要とします。だから業界トップのソリューションプロバイダー、テレビネットワーク、プロダクションは Unreal Engine を選んでいるのです。

事例紹介

Image courtesy of The Weather Channel and The Future Group

洪水と炎:The Weather Channel が Unreal Engine を使用して防災に役立つ情報を提供

The Weather Channel は、高潮と森林火災についてイマーシブな複合現実を利用して伝え、新しい分野を切り拓いています。気象の振る舞いデータを Unreal Engine に接続することで、危険な気象現象について、視聴者が迫真のビジュアル体験ができるようにしています。
記事を見る

主要機能

ライブプロダクション エコシステムを
フルサポート

ライブプロダクションにはハードウェアとソフトウェア、周囲のフォーマットやプロトコルエコシステムの密接な結合が必要です。Unreal Engine の Live Link は広く使われる 3D トラッキングシステムのほとんどで動作し、OSC といったプロトコルをサポートし様々なデバイスでの操作と通信を可能にします。また、業界標準の I/O フォーマットである HAP、 Apple ProRes、 Avid DNxHD などもサポートしています。

包括的なリアルタイム
コンポジットツールセット

Unreal Engine が内蔵するコンポジターの Composure は Unreal Engine 内で直接リアルタイムにコンポジットを行うことを促進します。リアルタイムの VFX をカメラに提供することも可能になります。高度なグリーンスクリーン キーヤーやバーチャルカメラのサポートに加え、カラーグレーディング、 Filmic トーンマッピング、 Open Color IO、被写界深度、レンズフレア、レンズ歪み、ライトラップ、ブルーム、ヴィネットといった幅広いポストプロセスも使用できます。

効率的なマルチディスプレイ
レンダリング

既に定評のある Unreal Engine の nDisplay システムはリアルタイムコンテンツを任意の解像度で描画し、パワーウォール、ドーム、 CAVE、 LED ウォールといった複数の物理スクリーンや投影スクリーンに渡って表示することを可能にします。シーンを複数のワークステーションネットワークでレンダリングすることも、単一のワークステーションで複数の Unreal Engine のインスタンスを実行することもできます。 nDisplay がコンテンツの正確な同期を保証します。

高度なパーティクル エフェクト
物理シミュレーション

内蔵されたビジュアルエフェクトエディタのナイアガラとカスケードの完全にカスタマイズできるパーティクルシステムで、映画品質の洗練された VFX をリアルタイムで実現しましょう。パーティクルライトでシーンを照らし、ベクターフィールドで複雑なパーティクルの動きを作成することもできます。また、物理シミュレーションと破壊システムの Chaos で大規模な破砕、粉砕、爆破を作成することもできます。

世界で最もオープンで高度な制作プラットフォームを入手しましょう

どのライセンスを選んでも、Unreal Engine は一つです。 Unreal Engine は追加のプラグインや購入を必要とせずそのままでフル機能を提供し制作準備ができています。

ニュース、イベント、記事

Unreal Engine ニュースが購読できます!