2017年9月21日

Oculus Connect 4 (OC4) にエピック ゲームズが参加します

作成 Chance Ivey

Oculus が 10 月に Oculus Connect を今年も開催します。このイベントは、サンノゼの McEnery Convention Center で年一回開催される VR 開発者向けカンファレンスです。Oculus に関する様々な最新ニュースや情報を得ることができるだけでなく、業界のプロフェッショナルと語り合い、交流を深める機会もあります。

前年同様、アンリアル エンジン チームもホスト セッションに参加し、皆さんの技術的な質問にお答えする機会を持ちます。以下は、当日の我々の予定です。

Unreal+Engine%2FblogAssets%2F2017%2FSEPTEMBER+2017%2FOculus+Connect+4%2FUE_OC4_Screen1-770x394-84d14d7cadbcfb188ebbd4efc8b588a5a62ef97c

OC4 におけるアンリアル エンジン チームの対応時間

アンリアル エンジン 4 (UE4) を使った開発に関する技術的質問はありますか? 弊社の専門家が十分な人数で待機し、皆さんが直面している問題にお答えします。アンリアル エンジン チームのメンバーと話をするアポイントメントをとりたい場合は、以下の情報を入力の上、 oc4@unrealengine.com  までご連絡ください。

  • Name of Developer / Team: (デベロッパー名 / チーム名)
  • Project Name: (プロジェクト名)
  • Technical issue/Questions: (技術的な課題 / 質問)
  • Is this based on GearVR or Oculus Rift: (GearVR または Oculus Rift のどちらに関するものか)
  • Will you have your project with you? (プロジェクトを現場に持参するか)
  • Do you have a prior relationship with Epic? (過去にエピックと連絡をとったことがあるか) If so, who is your business contact? (その場合、連絡先は?) (こうした情報は、プロジェクトについての情報を得るのに役立ちます)
  • What is the nature of your question? (何に関する質問ですか?)
    • Gameplay (ゲームプレイ)
    • Performance (パフォーマンス)
    • Unreal features (アンリアル エンジンの機能)
    • Platform-specific questions (プラットフォーム固有の質問、Oculus Rift、 Gear VR など)
    • Getting started with Unreal Engine 4 (UE4 の使用を開始するにあたって)

時間に限りがあるため、すべてのお申し込みに対応できる保証はありませんが、最善を尽くします。

交流に関心はあるけど、特に技術的な問題は抱えていないですか? その場合、ビジネス チームやコミュニティ チームのメンバーも会場にいます。アポイントメントをとる際に、別名を使うこともできます。

Robo Recall の制作背景と UE4 のロードマップ

エピック ゲームズで VR / AR のテクニカル ディレクターを務める Nick Whiting が登壇し、今年リリースされた Oculus Rift と Oculus Touch 向け FPS アクション ゲーム、 Robo Recall 開発の技術的な事後分析について語る予定です。以下は公式セッションのタイトルと説明です。

The Road to Release:A Technical Postmortem for Robo Recall

Nick Whiting, Technical Director, AR and VR, Epic Games

VR で 90 FPS を維持しながらハイエンドのビジュアルを実現するには、微妙なバランスをとる必要があり、慎重な技術的決断と最先端技術が必要になります。このセッションでは Robo Recall の開発中に採用した最適化技術、およびレンダリングと VR フレームワーク コードの両面における大幅なアップグレードを含む UE4 の技術的進歩について説明します。UE4 で予定されている最新の開発ロードマップについても取り上げます。

OC4 における注目のアンリアル デベロッパー、Future Lighthouse

Future Lighthouse が、VR コミュニティに対するエバンジェリズム (説得してファンになってもらうこと) とアドボカシー (相手にとって最善を追求し、長期的な信頼を得ること) について語ります。Future Lighthouse は、ストーリーテリングを体験する  MELITA をアンリアル エンジンを使って制作しました。現在、業界で何が起こっているか、どのように業界を発展させていくかについて分析し、“Building Global Communities” というパネル ディスカッションで検討します。このディスカッションには世界各地から以下のメンバーが集結します。Future Lighthouse (スペイン) のRoberto Romero Pérez 氏、 Ìmísí 3D Creation Lab (ナイジェリア) のJudith Okonkwo 氏、および Psychic VR (日本) のNausharwan Mir 氏といった顔ぶれです。VRBase (アムステルダム / ベルリン) の Sara Vogl 氏が司会を務めます。

Future Lighthouse と MELITA に関する技術的戦略については ここ をご覧ください。

カンファレンスの、 全スケジュールはここをクリックして ご覧ください。Oculus Connect 4 で、どんな VR を作っているかについて皆さんとお話するのを楽しみにしています。Oculus Connect 4 に参加しますか? Twitter で @UnrealEngine と入力し、お知らせください。