2017.3.17

GDC 2017 で紹介されたインタラクティブ 2D 流体シミュレーション

作成 Daniel Kayser

物理リアリズムの新たなレベル、あるいは単に素晴らしいエフェクトを背景に追加するために、インタラクティブ 2D 流体シミュレーションを作成する方法を紹介します。

 

GDC 2017 のデモでは、エピック ゲームズの Sr. Technical Writer である Sam Dieterが、 UE4 のパワフルなブループリント ビジュアル スクリプティング システムと一緒にレンダー ターゲットを使って、リアルなさざ波の伝播を示す 2D 流体シミュレーションを作りました。 このプレゼンテーションでは、必要なマテリアルの正しい設定方法、レンダー ターゲットの実装方法、ブループリントでエフェクト全体を操作してゲーム エレメントに反応する見事な流体シミュレーションを作成する方法を説明しています。

登壇者:

Sam Dieter, Sr. Technical Writer, Epic Games

技術および革新を総括した内容となった今年の 'State of Unreal' プレゼンテーションは こちら からご覧いただけます。

最近の投稿

第二回 Unreal Japan Stream 開催決定!

第二回 Unreal Japan Streamが1月24日に開催されます。近日開催されるゲームジャムに向けた特別な内容となっております。

...

アンリアル エンジン 4.19 Preview 1 がリリースされました

アンリアル エンジン 4.19 の Preview 1 がエピック ゲームズ ランチャーからダウンロードできるようになりました。すぐに入手して新

...

Unreal Dev Grants の受賞者が発表されました

アンリアル エンジン 4 でインディーゲーム、ツール、アニメーション長編映画を手掛けた世界中のデベロッパー達が選ばれました。